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地域住民の方々へ

AED設置医院

当院では、医院内外にAEDを設置しています。(24時間体制)
まずは119に電話してからご利用ください。

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AEDとは

AED(自動体外式除細動器)とは、心臓が痙攣し、血液を流すポンプ機能を失った状態になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。
2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになり、病院や診療所、救急車はもちろんのこと、空港、駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業等人が多く集まるところを中心に設置されています。
AEDは、操作方法を音声ガイドしてくれるため、簡単に使用することができます。また、心臓の動き(心電図)を自動解析し、電気ショックが必要な方にのみ電気ショックを流す仕組みになっています。

アナフィラキシーアレルギーの応急対応医院

アナフィラキシーアレルギーの対応は専用薬(エピペン)の投薬のため、診療時間のみ対応しています。まずは119に電話をしてからご連絡またはご使用ください。

アナフィラキシーアレルギーとは

アナフィラキシーとは、ハチ毒や食物、薬物等が原因で起こる、急性アレルギー反応のひとつです。アナフィラキシーは、じんましんや紅潮(皮膚が赤くなること)等の皮膚症状や、ときに呼吸困難、めまい、意識障害等の症状を伴うことがあり、血圧低下等の血液循環の異常が急激にあらわれるとショック症状を引き起こし、生命をおびやかすような危険な状態に陥ってしまうことがあります。これをアナフィラキシーショックと呼びます。アナフィラキシーを引き起こすきっかけには、ハチ毒アレルギー、食物アレルギー、薬物アレルギー等があります。最近では、この他にもラテックス(天然ゴム)によるアナフィラキシー等が注目されています。

アナフィラキシーショックと呼ばれるこれら重篤なアレルギー反応が生じた場合、命に関わります。早め(30分以内)のアドレナリン注射が必要で、そのために開発されたのが自己注射器のエピペンです。簡単な操作で患者自らが自分に注射できるように設計されています。「エピペン」の主成分であるアドレナリンは血管収縮、心拍数増加、気管支拡張等の作用があり、呼吸困難や血圧低下といった命に関わる症状を緩和することができます。

エピペンとは

エピペン

エピペンは、アメリカで1980年代より販売されている医薬品で、アドレナリン(別名エピネフリン)0.3mg/0.15mgを自己注射するための注射針一体型の携帯用注射セットです。

日本では、蜂刺傷による重篤なアレルギー症状(アナフィラキシー)への対応のため、2003年8月にはじめて認可され、2006年からは食物アレルギーによるアナフィラキシーにも使えるようになりました。

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